Église Saint-Ferdinand-des-Ternes, パリ17区にあるモダニズム様式の教会、フランス
サン・フェルディナン・デ・テルヌ教会は、3つのドームと石造りのファサードが外観を形作る現代的な教会です。大きな窓からは日光が室内にあふれ、明るく開放的な空間を作り出しています。
建設は1937年に始まり、第二次世界大戦中は断続的に続けられました。教会は最終的に1957年に完成し、奉献されました。
この教会の名前は、守護聖人として崇敬されるスペイン王フェルナンド3世に由来します。内部の装飾は、複数の芸術家による作品が集まり、空間に精神的な性格を与えています。
この教会は平日に訪れることができ、週を通して複数のミサの時間があります。また、地下礼拝堂へのアクセスもあり、そこでは追加の祈りの場が設けられています。
この地下礼拝堂は、パリで唯一リジューの聖テレーズに捧げられた場所であり、建物の他の部分とは区別されています。芸術家アンヘル・サラガが制作した装飾が、この神聖な空間を教会の他の部分から際立たせています。