Église Sainte-Claire, パリ19区の教会、フランス
サント=クレール教会は、パリ19区にあるモダンなカトリック教会で、立方体の基部と半球形のコンクリートドームを持つ幾何学的なデザインが特徴です。建物はブールヴァール・セリュリエに面しており、戦後の建築要素を示しています。
建設は1956年から1958年にかけて、著名なオーギュスト・ペレの弟子である建築家アンドレ・ル・ドネの監督のもとで行われました。教会は1963年に教区教会としての地位を得ました。
内部は装飾を最小限に抑え、狭い窓と、聖体顕示台を持つ聖クララと幼子イエスを抱く聖母の木像があります。
この教会では年間を通じて定期的な礼拝が行われ、若者向けのプログラムも実施しています。公共交通機関の停留所の近くにあり、近くの通りから徒歩で簡単にアクセスできます。
パリで唯一、入口が市の環状大通りに直接面している教会で、市の端に位置しています。この珍しい配置は、パリ中心部と郊外の間の際立った地点となっています。