Gornji Kosinj, クロアチアのリカ=セニ郡にある山間の小さな集落
ゴルニ・コシンは、リカ=セニ郡にある小さな山間の集落で、密林と開けた牧草地に囲まれた高原の台地にあります。村は伝統的な石造りの家々が点在する景観の中に広がっています。
この集落は中世に出現し、その後はこの地域を統治した地元の諸侯の支配下にありました。15世紀の文書に初めて登場します。
バロック様式の教区教会である聖アントニオ・パードヴァ教会は、このクロアチアの小さな山間のコミュニティの中心的な宗教建造物として立っています。
この集落へは、山間部を縫って走る地方道を通って行くことができ、近隣の村々とつながっています。特に寒い時期は天候が変わりやすいので、訪問者は注意が必要です。
地元住民は水力発電プロジェクトの建設により移住を迫られており、そのプロジェクトはコシン渓谷全体の景観を一変させることになります。