エリス橋, インド、アーメダバードのトラス橋
エリス橋はサバルマティ川に架かり、アーメダバードの2つの地区を結ぶトラス構造です。中央部分は鋼鉄の骨組みでできており、両側にはコンクリート製の進入路があります。
1870年に木造の橋が最初に建設され、1892年に鉄橋に置き換えられました。鉄橋は一世紀以上にわたり、この川の横断を特徴づけるものとなりました。
マハトマ・ガンディーは1930年の有名な塩の行進(ダンディー行進)の出発点としてエリス橋を選び、これはインド独立運動の重要な瞬間を示しています。
この橋は一年中通行可能で、中央から川と街の眺めを楽しめます。最高の眺めと交通量の少ない時間帯を求めるなら、午前中か午後遅くに訪れるのがおすすめです。
鉄骨部品はバーミンガムから輸入され、英国の技術者と地元の職人との技術協力を示しています。プロジェクトは予算内に収まり、当時の工学上の成功を象徴しています。