マウラナ・アザド大学, インド、コルカタのリベラルアーツカレッジ
マウラナ・アザド・カレッジは、コルカタにあるリベラルアーツの教育機関で、複数の分野で学士号と修士号のプログラムを提供しています。この施設はカルカッタ大学に属し、講堂、図書館、管理事務所が歴史的保護建造物内にあります。
このカレッジは、1926年にイギリス植民地時代に、成長する都市人口のための教育施設として設立されました。独立後、この機関は国の教育政策を形作った大臣を称えて命名されました。
このカレッジは、独立後初の教育大臣を務めた学者の名前に由来しています。メインの建物は植民地時代の建設様式を示しており、高い天井と広い廊下が現在は学生の集いの場となっています。
入口は人通りの多い通りの正面玄関にあり、キャンパスは昼間の授業時間帯に開放されています。訪問者は学生の移動に注意してください。休憩時間には廊下が人でいっぱいになります。
ファサードには、建設当時のオリジナルのテラコッタ装飾が、熱帯気候や大気汚染にもかかわらず保存されています。敷地内には、建物自体よりも古いと言われている古木が数本生えています。