ニューブランズウィック植物園, カナダ、エドマンストンの植物園
ニューブランズウィック植物園は、マダワスカ川沿いに広がる7ヘクタールの敷地に8万以上の植物を擁しています。園内はテーマ別の区画に分かれており、さまざまな造園スタイルや植物の品種が紹介されています。
この植物園は1993年に開園し、財政難に直面しましたが、モンクトン大学エドマンストン校が運営を引き継いだことで、その後の発展と長期的な安定が確保されました。
この植物園では、モザイカルチャーと呼ばれる、生きた植物を色とりどりの芸術的なデザインに仕立てる展示が行われています。園内のあちこちで、植物が大きな視覚的構成の一部となっている様子を見ることができます。
植物園は5月上旬から夏の終わりまで毎日開園しており、ニューブランズウィック州道2号線の8番出口からアクセスできます。車椅子でのアクセスが必要な場合は、事前にご連絡いただくことをお勧めします。
園内にはモントリオールより東で最大級の樹木園のひとつがあり、森林地帯には多種多様な樹木が植えられています。毎年5月には、約1万本のチューリップの球根が咲き誇り、園内の見事なバラのコレクションとともに彩りを添えます。