Bâtiment 7, カナダ、モントリオールのポワント・サン・シャルルにある建物
バティマン7は、ポワント・サン・シャルルにある改装された鉄道車庫で、現在はさまざまなコミュニティスペースがひとつの屋根の下にあります。建物には、作業場、食料品店、小さな醸造所、イベントエリアがあり、地元のさまざまなグループがそれぞれの活動を行っています。
この建物は、1924年から1946年にかけてカナディアン・ナショナル鉄道によって列車車庫として建設されました。鉄道が撤退した後、住民たちは長年にわたって放棄された建物の管理権を得るために運動を続け、2018年にコミュニティスペースとして改装しました。
この場所の名前は鉄道車庫の建物番号に由来しており、住民が共同プロジェクトやコミュニティのアイデアに取り組む交流の場となっています。近隣住民が忘れ去られた産業施設を誰もが利用できる場所に変えることができることを示しています。
この場所は徒歩圏内にあり、駐車スペースが限られている住宅街にあります。地域のさまざまなグループが活動するコミュニティスペースとして運営されているため、エリアによって開館時間が異なる場合があることにご注意ください。
建物内にある住民運営の醸造協同組合は、ビールを製造し、モントリオールの100以上の場所に配布しています。この自主管理プロジェクトは、住民が自分たちの生活の場で直接経済活動を生み出せることを示しています。