昆明長水国際空港, 中国の大板橋街道にある国際空港
昆明長水国際空港は、雲南省の大板橋街道にある国際空港です。ターミナルビルは50万平方メートル以上に広がり、それぞれ4キロメートルを超える2本の滑走路を備えています。
建設は2009年に始まり、空港は2012年6月に営業を開始しました。これにより、約60年にわたり市内にサービスを提供してきた旧巫家壩空港に代わりました。
名称は昆明近郊の地名「長水」に由来し、ターミナルは雲南省の地域建築のモチーフを取り入れています。旅行者は、この施設の国際的な性格を示す、2か国語や多言語の標識を目にします。
地下鉄6号線、シャトルバス、タクシーで、南西に約25キロ離れた市内中心部と結ばれています。標高は約2,000メートル以上あり、到着時に疲れや軽いめまいを感じることがあります。
この施設は全国で5本の指に入る規模の単一ターミナルで、南アジア、東南アジア、中国本土を結ぶ重要な玄関口です。その標高は、世界の主要な国際空港の中でも最も高い部類に入ります。