Egongyan Bridge, 中国重慶にある道路用吊り橋
鵝公岩大橋は重慶市の長江に架かる吊り橋で、主径間600メートル、側径間211メートルの三径間連続鋼箱桁浮遊式構造をもつ。橋本体は全長1412メートル、幅35.5メートルで、成渝高速道路と渝黔高速道路の回廊にあたる8車線を担う。2013年には車道が6車線から8車線に拡幅された。
鵝公岩長江大橋は2000年に主径間600メートルで開通し、成渝高速道路の陳家坪終点から大公館、謝家湾を経て南岸区の四公里と渝黔高速道路を結ぶ東西幹線の一部をなす。主橋は211+600+211メートルの三径間連続補剛鋼箱桁浮遊式吊橋で、上海市政工程設計研究総院が設計した。2013年8月10日から12月7日までの120日間の工事で歩道と軽軌道用に確保された2車線が撤去され、片側4車線の計8車線に拡幅された。
名前は、岸辺にあるガチョウの形をした岩場「鵝公岩」に由来します。「鵝公」は雄のガチョウ、「岩」は切り立った岩を意味します。橋は地区名や技術者の名ではなく、この地形の名を継いでいます。
この橋は8車線の車両通行を可能にし、通勤者や旅行者の日常的なルートとして利用されています。並行する交通機関が、歩行者や公共交通機関の利用者に代替手段を提供しています。
2013年8月から12月までの120日間の拡幅工事で歩道と軽軌道用に確保されていた2車線分が撤去され、車道は8車線になった。歩行者は2019年に上流の鵝公岩軌道交通橋が開通して再び渡れるようになった。主径間は211+600+211メートルの浮遊式鋼箱桁構造である。