Qingzhou Min River Bridge, 中国福州にある斜張橋
青洲閩江大橋は福建省福州の閩江に架かる斜張橋で、2本の主塔と2面のケーブルを持つ。鋼主桁と鉄筋コンクリート床版を組み合わせた合成桁を168本の斜材が支え、主径間605メートル、側径間は各250メートルである。幅29メートルの橋面は6車線を備え、沈海高速道路G15と福州機場高速道路S1531が共用する。
中国鉄路大橋勘測設計院有限公司が設計し、1998年8月に着工、2002年12月28日に開通した。総投資額は約6億5千万元。閩江を渡って馬尾経済開発区と長楽区を結ぶために建設された。
この橋は瀋海高速道路(G15)と福州空港高速道路(S1531)が同じ橋面を共有し、福州空港へ向かう車がここで閩江を渡ります。高さ175.5メートルの2基の主塔は橋面から130メートル立ち上がり、168本の斜材が張られています。
この橋は一日中交通量が多く、主に車両用に設計されており、歩行者向けではありません。高速道路の混雑した状況と歩行者施設が限られているため、歩いて渡ることはお勧めできません。
橋桁は鋼主桁と鉄筋コンクリート床版が一体となった合成構造で、168本の斜材ケーブルで支えられている。2基の主塔は高さ175.5メートル、うち橋面から上は130メートルで、航路の净高は43メートルである。