Groß Karben station, ドイツのカルベンにある鉄道駅
グロースカルベンはカルベンにある鉄道駅で、切妻屋根と突出した入口部分を持つ2階建ての建物がある。駅はマイン・ヴェーザー鉄道の178.4キロ地点に位置し、3本の線路に2つのホームがある。
この駅は1850年5月10日、フランクフルトからフリートベルクまでの鉄道の一部として開業した。1852年にマイン・ヴェーザー鉄道が全通する以前からすでに営業していた。
この建物は、マイン・ヴェーザー鉄道が開通した当初から残る最後のオリジナル建造物であり、文化財に指定されている。19世紀のこの地域の鉄道建築がどのようなものであったかを示している。
ライン=マインSバーンのS6線の列車が、日中定期的にここに停車し、広域の地域とを結んでいる。駅へは徒歩で簡単にアクセスでき、ホームへの移動も簡単だ。
この駅では1907年に鉄道事故が発生し、2人が負傷した。この出来事は、この場所の過去の鉄道史の一部として残っている。