Kapelle zur Schmerzhaften Muttergottes, ドイツ、アウクスブルクの礼拝堂
悲しみの聖母礼拝堂は、アウクスブルク北部にある単廊式の礼拝堂です。構造はバレルヴォールト(筒形ヴォールト)と、南側に五角形の内陣を備えています。
この建物は1488年に建てられ、4年後に奉献されました。この場所には中世より前まで遡る長い歴史があり、ローマ時代の占領の痕跡も見られます。
この礼拝堂には、18世紀にヨハン・バプティスト・エンダーレによって描かれたフレスコ画があり、宗教的な情景が描かれています。1692年の高祭壇は、特に聖母マリアの死を描いた彫刻像で目を引きます。
この礼拝堂は、バイエルンとシュヴァーベンを結ぶ巡礼路沿いにあります。一年中訪れることができます。
2021年に大規模な修復が完了し、多額の財政投資が必要でした。アウクスブルク教区は修復費用のかなりの部分を負担しました。