Hermitage of San Segundo, Ávila, スペイン、アビラのロマネスク様式の礼拝堂
サン・セグンド礼拝堂は砂岩と花崗岩で建てられたロマネスク様式の建物で、北向きの壁にはビーズ模様とロゼット模様の彫刻が施されたアーチが並んでいます。内部には16世紀のアラバスター像と、複数の彫像を収めた祭壇画があります。
この礼拝堂は12世紀に建てられ、1519年に労働者がアビラ初代司教サン・セグンドの墓を発見したことで有名になりました。この発見により、この場所は重要な巡礼地となりました。
内部には、フアン・デ・フニ作の16世紀のアラバスター製サン・セグンド像と、追加の彫刻を展示する祭壇画があります。
訪れるのに最適な時期は暖かい季節で、特に7月から9月の夏のプログラムや聖週間の期間中です。礼拝堂は市壁の外にあり、歩いて行く必要があるため、歩きやすい靴をご持参ください。
内部の彫像は、ルネサンスの有名な彫刻家フアン・デ・フニによって作られており、この地域では芸術的に珍しいものです。彼の特徴的な様式は、アラバスターの作品に優れた彫刻品質を与えています。