Alappuzha lighthouse, インドのケーララ州の海岸にある灯台
アラップーザ灯台は、ケーララの海岸に地元の石で建てられた円筒形の塔で、上部には狭いバルコニーとランタン室があります。ビーチのすぐそばに立ち、海からも、それに沿って走る海岸道路からも見えます。
この塔は1862年、イギリス植民地時代に建てられました。当時、この海岸沿いの海運が成長し、信頼できる航海の目印が必要とされていました。照明システムは数十年にわたって更新されてきましたが、石造の構造自体は変わっていません。
灯台は、毎朝漁船が行き交うビーチの端に立っており、地元コミュニティにとって自然な目印となっています。訪問者は、子供も大人も、周囲の海岸線を待ち合わせ場所や夕方の散歩道として使っていることに気づくことがよくあります。
頂上までの階段は狭くて急なので、バランスが良くないと登れません。しっかりした靴を履くのがおすすめです。午前中の方が、日中の暑さが増す前に訪れられるので、一般的に快適です。
この塔はラテライト、つまり空気と塩水にさらされると時間の経過とともに硬くなる柔らかい赤い石で建てられています。そのため、何十年もの湿気の多い海風に耐えなければならない海岸の建物としては珍しい選択です。