Moorish Mosque, Kapurthala, インド、カプールタラのモスク
カプールタラのムーアモスクは、イスラム様式のモスクで、外壁は薄い赤色で、ドアや窓の周りには緑色のアクセントがあります。内部には大理石の床の中庭があり、主な礼拝エリアとして使われています。
このモスクは1930年に完成し、カプールタラの統治者の支援を受けたフランス人建築家によって設計されました。統治者は長い間、市内のさまざまな宗教コミュニティを支援しており、この建物もその取り組みの一環でした。
このモスクは、北アフリカと南スペインのムーア建築の伝統にちなんで名付けられ、その全体の外観を形作っています。訪問者は、アーチ型の出入り口、ファサードの幾何学模様、外観の対照的な色彩にその影響を見て取ることができます。
モスクはカプールタラの中心部から外れた場所にあり、地元の交通機関やオートリクシャーで行くことができます。訪問者は靴を脱いで入場し、控えめな服装をすることが求められます。
インドのほとんどのモスクとは異なり、この建物には外側のドームがまったくなく、訪問者が期待するものとは非常に異なるシルエットを持っています。片側の塔だけが外観の垂直要素であり、遠くからでも簡単に見つけることができます。