Canto Alto, ベルガモのコッリ公園にある、記念の十字架が立つ山頂
カント・アルトは、イタリア北部ロンバルディア州のベルガモのコッリ公園内にある山頂で、公園内で最も高い地点です。頂上には大きな金属製の十字架が立っており、下の谷からも見えます。
中世の間、この山は監視所として使われ、最初は木製の見張り塔があり、後にそれを置き換えるために石造りの砦が建てられました。これらの建造物は、ベルガモ地域の周囲の谷を見張るのに役立ちました。
頂上の金属製の十字架は、両世界大戦で亡くなった兵士と、ダルミネ爆撃の犠牲者を記念して建てられました。訪れる人々は、十字架の近くに花や小さな供え物を置くことがよくあります。
登るにはある程度の体力と適切な靴が必要です。道は場所によっては急です。モンテ・ディ・ネーゼからのルートが最もよく使われますが、近くの村からも他の道があります。
晴れた日には、頂上から北のアルプス主脈に向かって遠くまで見渡せ、ベルガモの人々にとって人気の週末の行き先となっています。街からこれほど近いにもかかわらず、低い斜面を離れると、登る道は人里離れた感じがします。