Santa Teresa del Bambin Gesù in Trastevere, イタリア・ローマのトラステヴェレ地区にある教会堂
サンタ・テレサ・デル・バンビン・ジェズ教会は、古典的な建築様式と、正面玄関の上にラテン語の碑文が刻まれた教会堂です。この建物は、20世紀初頭の宗教建築に典型的な伝統的なデザイン要素を示しています。
この教会の建設は1909年に始まり、1925年5月18日の献堂式で完成しました。その日は、リジューのテレーズの列聖と重なっていました。
この建物は、1942年に裸足カルメル会修道院から、ローマにあるカルメル会総長座の本部に転用されました。
現在この建物は行政オフィスとして使用されており、礼拝所として一般公開されていません。通りの側から外観と碑文を見学・撮影することができます。
入り口の上のラテン語の碑文には「Anno sacro MCMXXV die XVIII maii templum hoc Deo dicatum in honorem Teresiae ab Infante Jesu in album SS relatae」と書かれています。