名古屋聖マタイ教会, 名古屋市明月町にある英国国教会の教会。
聖マタイ教会は明月町にある英国国教会の教会で、アッシジの聖フランチェスコ聖堂に着想を得た建築に、日本のデザイン要素を融合させています。高い身廊と高い窓が特徴で、二つの建築様式が調和するよう細部まで設計されました。
この教会は1950年に設立され、カナダ人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが1870年代初頭に築いた基盤の上に、中部教区の大聖堂となりました。この基盤は名古屋の英国国教会コミュニティにとって転機となりました。
教会はライフハウス・キッズを通じてバイリンガルのプログラムを実施しており、1歳から12歳までの子どもたちに、歌、ダンス、ゲーム、聖書に基づく教育などの活動を提供しています。
教会は久屋大通駅3A出口から徒歩2分の場所にあり、電車で簡単にアクセスできます。建物への出入りは簡単で、周辺は公共交通機関の近くに便利に位置しています。
この教会は教区大聖堂、小教区センター、そして聖マリア短期大学のチャペルとしても機能し、地域コミュニティの中で複数の役割を果たしています。この三重の機能により、異なる宗教団体や学術団体が集まる重要な場となっています。