同志社香里中学校・高等学校, 大阪府寝屋川市にある私立の中高一貫校。
同志社香里は、寝屋川市にある私立の中高一貫校で、多様な学習や体育活動を支える施設が整っています。キャンパスには理科、音楽、美術の専用スペースのほか、複数の体育館や武道・ダンス用の専門室があります。
この学校の起源は1875年、新島襄がアメリカでの経験をもとにキリスト教教育機関として創設したことに遡ります。宗教教育と近代的な学びを融合させるという創設者の構想が、当初から学校の方向性を形作ってきました。
キリスト教の教えが学校生活の基盤にあり、聖書の授業がカリキュラムに組み込まれています。ステンドグラスのあるチャペルは、宗教行事や学校の主要イベントの際に生徒が集まる場所となっています。
校地には様々な運動施設が点在し、それぞれの目的に応じて使われています。現役の教育機関ですので、立ち入りが制限される場所や時間帯があることにご注意ください。
1977年に建てられた鴻信館チャペルは、約1200人を収容し、見事なステンドグラスの窓で知られています。この建物はキャンパスのランドマークとなっており、年間を通じて学校の主要イベントが開催されます。