大阪朝日ビル, 大阪市北区にある企業ビル
アサヒビルは北区にある企業ビルで、黒い外観と、フィリップ・スタルクがデザインした金色の炎のオブジェが特徴です。内部にはレストランやバーがあり、ビールの製造や醸造所の事業について学べるスペースもあります。
この建物は、日本の大手ビールメーカーであるアサヒビールの大規模な拡張期にあたる1980年代に完成しました。フィリップ・スタルクによる建築デザインは、同社の現代的なスタイルと将来を見据えたビジョンを示すものでした。
このビルは、大阪を訪れるビール愛好家の中心的な場所となっています。館内では、搾りたてのアサヒビールを飲みながら地元料理を楽しむことができ、醸造所のアイデンティティと深く結びついた空間です。
このビルはアクセスが良く、館内には複数の飲食店が各階に点在し、一日中飲食を楽しめます。館内には案内表示がしっかりあり、迷わずに各スペースを移動できます。
屋上の金色の炎のオブジェは夜になるとライトアップされ、市内の様々な場所から見ることができ、大阪のスカイラインのシンボルとなっています。この光は特に対岸から見るとひときわ目立ちます。