富士サファリパーク, 富士山麓、静岡県裾野市にあるサファリパーク。
富士サファリパークは、富士山の南斜面に広がるドライブスルー式の野生動物園で、アフリカやアジアから来た大型哺乳類が暮らしています。園内はいくつかのエリアに分かれており、それぞれに肉食動物用、草食動物用など、動物に合わせた地形があります。
この保護区は1980年春にオープンしました。日本で初めて、来園者が自分の車で動物エリアを回れる野生動物園のひとつです。その後何十年にもわたって、動物の種類や来園者向け施設は着実に増えていきました。
公園名はアフリカ風のドライブスルー型保護区という考え方を反映しており、現在でも来園者は囲いの中の動物を間近で見ることができます。来園者は保護窓付きの強化車両を使用し、肉食動物に安全に近づくことができます。
御殿場駅から入り口までバスが運行しており、所要時間は約30分です。バスは営業時間中、2時間ごとに出発します。
来園者は自分の車で囲いの中を進むことも、シマウマの毛並みを連想させる縞模様のオフロード車を借りることもできます。この車両は、どの方向からでも動物を観察できるように作られています。