新江ノ島水族館, 片瀬海岸にある公立水族館
江の島水族館は、片瀬海岸の片瀬ビーチ沿いにある大型の公立水族館で、地域および国際的な海域から集められた540種以上の海洋動物2万6000点以上を展示しています。敷地面積は1万4000平方メートルで、展示エリアと屋外プールを海のすぐそばに接続しています。
この施設は1952年に日活社長の堀久作によってマリンワールドとして始まりました。2004年4月に、徹底的な改修を経て近代的な水族館として再オープンしました。
この名前は近くの江の島と、教育と自然観察を結びつける日本の水族館の伝統を組み合わせたものです。現在、訪問者は屋外プールでイルカのショーを見ることができ、晴れた日には背景に富士山が見えます。
入場料は大人2,800円、6歳から12歳の子どもは1,300円で、3歳未満は無料です。施設はビーチのすぐ隣にあり、片瀬江ノ島駅から徒歩でアクセスできます。
相模湾水槽は、地元の海洋環境の水中環境を再現し、江の島周辺の海域に生息する種の多様性を展示しています。訪問者は、近くの海に実際に生息する魚種を観察できます。