松本市野球場, 長野県松本市にある野球場
松本野球場は、長野県松本市にある野球場で、外野は天然芝、スタンドは二階建てです。ナイター設備が6基あり、夜でも試合ができます。また、ピッチングマシン付きの屋内練習場もあります。
この球場は1924年に御大典記念事業の一環として建設され、1926年に「長野県松本野球場」という名称で開場しました。それ以来、20世紀の残りの期間、この地域の野球の中心的な会場となりました。
この球場では、長野県内から家族や応援者が集まる高校野球の大会がよく開催されます。試合の日には、スタンドが学生や保護者で埋まり、スポーツイベントというよりも地域の集まりのような雰囲気になります。
この野球場は松本市内にあり、車でのアクセスが良く、駐車場も完備されています。照明塔がグラウンド全体を照らすので、夕方の訪問もおすすめです。
1947年にここで行われたプロ野球のダブルヘッダーで、1日のうちに合計13本の三塁打が打たれました。この数字は日本野球史上でも際立っています。一つの球場での1日の合計としては、その後この記録に並ぶものはありません。