大阪梅田ツインタワーズ・ノース, 大阪市北区にある高層ビル
梅田阪急ビルは、大阪にそびえる41階建ての超高層ビルで、商業施設とオフィスを1つの建物にまとめています。低層階には店舗やレストランが入り、上層階には企業のオフィスがあります。
1920年11月1日、現在地の南東部分に5階建ての阪急ビルが竣工した。現在の複合ビルの第1期は竹中工務店の設計・施工で1929年3月28日に完成し、同年4月15日には鉄道会社直営のターミナルデパートとしては世界初の阪急百貨店が開業した。南側部分は2005年から建て替えられ、2009年に百貨店が開店、2010年4月1日に41階建のオフィスタワーが竣工し、2012年11月21日に全館開業した。2022年4月1日に大阪梅田ツインタワーズ・ノースへ改称された。
阪急百貨店は1929年4月15日、鉄道会社が直営するターミナルデパートとして世界で初めてここに開業した。地下の食品売り場は阪急線と店を行き来する通勤客が毎日立ち寄る場所で、ファサードには「阪急」の文字が残る。
このビルは主要な交通機関の拠点に近く、公共交通機関でのアクセスが簡単です。15階にある無料の展望スペースでは、休憩しながら街の景色を楽しめます。
15階のスカイロビーへは、1階のオフィスタワー入口から80人乗りの三菱電機製シャトルエレベーター5基で向かう。13階のレストラン街とスカイロビーを結ぶエスカレーターは2012年10月29日に開通した。