直江津港, 上越市にある港
直江津港は、上越市の日本海沿岸にある現役の港で、貨物輸送、旅客フェリー、エネルギー生産に使われています。 waterfrontには貨物用のエリアとフェリーターミナルが分かれてあり、異なる活動を一目で見分けることができます。
この港は奈良時代の文書に登場し、日本海に面した港の中で最も古くから記録されたものの一つです。その後数世紀にわたり、内陸の越後地方と海岸沿いの市場を結ぶ重要な交易点へと成長しました。
佐渡島へのフェリーは、水辺の両側に住む人々の日常生活の一部です。ターミナルでは、地元の人々が島へ向かう様子を、自転車や荷物を運ぶ旅行者と一緒に見ることができます。
港の区域は一般に公開されており、ウォーターフロントの遊歩道からフェリーターミナルと貨物ふ頭の両方をはっきりと見渡せます。佐渡島行きのフェリーは1日に数便運航しているので、出発の少し前に到着すると、積み込みの様子を見る時間があります。
この港には液化天然ガスで動く火力発電所があり、上越市をはるかに超える地域に電力を送っています。つまり、一度の訪問で、現役の海上ハブと地域の電力源の隣に立つことになります。