立日橋, 立川市にある橋
立日橋は多摩川に架かり、立川市芝崎町と日野市日野本町を結んでいます。同じ桁の上に道路と多摩モノレールの線路が通っています。
この橋は1989年に道路橋として開通し、2000年に多摩モノレールが追加されて現在の形になりました。ここに固定橋ができる前は、日野の渡しと呼ばれる伝統的な渡し船がこの場所を利用していました。
この橋は、同じ構造物の上に道路と多摩モノレールの線路が通っており、下を車が走るのを見ながら、上を電車が通過するのを眺めることができます。このような共用の橋は、この地域では珍しいものです。
この橋は、多摩モノレールの柴崎体育館駅と甲州街道駅から徒歩圏内です。歩行者は渡れますが、出かける前に現地の案内表示を確認することをお勧めします。
「立日」という名前は、この橋が結ぶ立川市の「立川」の最初の文字と、日野市の「日野」の最初の文字を組み合わせたものです。つまり、名前は文字通り、つなぐ二つの場所から作られているのです。