童子山公園, 西脇市にある公園と博物館。
童子山公園は、兵庫県西脇市の童子山(標高96.7m)にある都市公園である。遊歩道、西脇市街を一望できる展望台、四阿、芝生広場、屋外ステージ、滑り台などの遊具、バードケージ、人工池、公衆トイレが整備されている。園内には西脇市総合市民センターと西脇市郷土資料館が併設されている。
童子山公園は、西脇市の標高96.7mの童子山に1910年(明治43年)から公園として整備が始まった。一度荒廃したが、1971年(昭和46年)からの再整備で現在の形となり、総合市民センターや郷土資料館も併設された。
公園名は、園内にある標高96.7メートルの童子山に由来する。毎年8月には隣接する総合市民センター内の「おまつり広場」で「へその西脇・織物まつり」が開かれる。同じ複合施設内の西脇市郷土資料館では、播州織の歴史や昔の農機具を常設展示している。
西脇市総合市民センターの近くにある正面入口から簡単にアクセスできます。屋外の敷地と屋内の博物館スペースの両方を一度の訪問で巡ることができ、歩きやすい靴が適しています。
公園内にはフーコーの振り子が設置されており、その連続的な動きによって地球の自転が目に見える形で示されます。この物理的なデモンストレーションは、世界的にほんの一握りの公共施設でのみ見られる珍しいものです。