童話館, 長崎市南山手町の絵本美術館。
童話館は長崎市の子どもの本専門書店で、1999年に書店部門が南山手町のグラバー通りに面する「祈りの丘絵本美術館」の1階へ移りました。美術館は同じ建物の2階と3階を使い、絵本の原画を展示しています。入場は無料です。
童話館は1981年12月、川端強が子どもの本の専門書店として設立した。1999年にはグループが南山手町に「祈りの丘絵本美術館」を開設し、書店部門も市の中心部から美術館1階へ移転。2014年、強の死去に伴い子息の翔が2代目代表に就任した。
この美術館を運営する童話館グループは、1999年に書店部門を美術館1階へ移しました。名称「祈りの丘」は、大浦天主堂やグラバー園がある南山手町の丘に由来します。書店の「ぶっくくらぶ」は、子どもの年齢に応じたコースで絵本を定期配本しています。
美術館は南山手町2-10、グラバー通り沿いの建物の2階と3階にあり、1階には童話館の書店部門が入っています。入場は無料です。大浦天主堂やグラバー園が近いので、あわせて訪れることができます。
美術館は1999年、南山手町のグラバー通り沿いの建物2・3階に開館し、1階には童話館の書店部門が入る。入場は無料。1995年に絶版絵本の復刊のために設立された童話館出版は200点を超える書籍を刊行し、ジュディス・カーの『おちゃのじかんにきたとら』の日本語訳も手がけた。