第七只見川橋梁, 福島県金山町にかつて架かっていた鋼製トラス橋。
第七只見川橋梁は、かなやま町で川を横断していた長大な鋼製トラス構造です。当時の鉄道橋で一般的だったワーレントラス方式が採用されていました。
1957年に建設され、この地域の大規模な水力発電プロジェクトの資材を運搬しました。2011年の洪水で深刻な被害を受け、撤去されるまで長年にわたり使用されました。
この橋は戦後日本の技術力を示すものであり、福島県内のさまざまな地域を結ぶ地域インフラの一部として機能していました。
橋は現存せず、跡地を訪れるには少し計画が必要です。川岸からは川や周囲の山々を眺めることができます。
北緯37.389722度、東経139.423583度に位置する橋の跡からは、四季折々の只見川と山々の風景を一望できます。