第五只見川橋梁, 福島県金山町にある鉄道橋
第五只見川橋梁は、福島県の山間部を流れる只見川に架かる鉄骨トラス橋です。JR只見線の列車が通り、川谷の両側の集落を結んでいます。
この橋は1957年に、地域の水力発電プロジェクトの建設資材を運ぶために建設されました。後にJR只見線の恒久的な鉄道接続となりました。
この土木構造物は20世紀中頃の日本の鉄道インフラ整備を象徴しており、福島県の山間の集落を結んでいます。
JR只見線でアクセスできます。春から秋は列車の運行が安定しており、冬は雪の影響で運休や遅れが出ることがあります。
この橋は、曲線を描く部材を持つワーレントラス構造で、日本では大規模な河川横断に用いるのは珍しい設計です。2011年夏の大雨で大きな被害を受け、修復工事が必要となりました。