西郷公園, 鹿児島県霧島市にある公園
霧島市西郷公園は、日本・霧島市にある公園で、西郷隆盛の大きな銅像を中心にしています。銅像は高さ10.5メートル、台座の高さ5メートル、重さ約30トンです。
像は1976年、関西在住の鹿児島県出身者らが黒谷美術に発注し、古賀忠雄が原型を制作したが、世話役の迫水久常の急死などで京都建立は中止となり、倉庫に保管された。1987年に古賀の長男晟が鹿児島への建立を呼びかけ、溝辺町商工会立志会が空港近くへの設置を発案。海上輸送を経て1988年8月28日に除幕式が行われ、1990年2月24日に西郷公園の落成式典が開かれた。
入り口の門は薩摩藩の別荘を再現したもので、内部には西南戦争の場面を描いた53点の木版画を見ることができます。これらの絵は、当時の地域の暮らしや出来事を理解するのに役立ちます。
鹿児島空港から国道504号を挟んで徒歩3分、車なら溝辺鹿児島空港インターチェンジを出てすぐです。開園時間は9時から17時までで、12月30日から1月2日は休園です。入口は薩摩藩別邸をイメージした造りになっています。
像は1976年、関西在住の鹿児島県出身者らが発注し、彫刻家・古賀忠雄が原型を制作、富山県の黒谷美術が鋳造を担った。京都建立の計画は世話役・迫水久常の急死で部分鋳造の段階で中止となった。古賀の長男・晟が倉庫に保管されていた像を引き出し、1988年8月28日にここで除幕式が行われた。