青森県総合運動公園陸上競技場, 青森県にあるスタジアム
青森県総合運動公園にある陸上競技・多目的スポーツ施設で、青いオールウェイ・トラック(9レーン)と約17,000人を収容するスタンドを備えています。公園には、サッカー場やテニスコート、屋内プールなども併設されています。
スタジアムは1966年に青森県総合運動公園の一部として開設され、北日本で最も早い大規模スポーツ施設の一つです。その後数十年にわたり、県内の陸上競技や地域大会の中心的な会場となりました。
このスタジアムは、青森県内の高校陸上競技選手権大会の定期的な会場となっており、県内各地から生徒や家族、教師が集まります。これらの大会は、北日本の学校スポーツの年間行事の一部です。
公園内は案内表示が整っており、各スポーツ施設は歩いて回れる距離にあります。開催されるイベントによって立ち入りできる場所が変わる場合があるので、事前に予定を確認することをおすすめします。
この陸上トラックの青い色は日本では珍しく、多くの施設では赤や濃い赤のサーフェスが使われています。また、スタンドからは周囲の青森の風景の一部も見え、これは日本の同規模のスタジアムでは珍しいことです。