ミクニワールドスタジアム北九州, 浅野にある多目的スポーツスタジアム、日本
ミクニワールドスタジアム北九州は、浅野にある近代的なスポーツ施設で、サッカーとラグビーの試合を開催できるように設計されており、収容人数は約15,300人です。この施設には最新の設備と、さまざまなスポーツイベントに対応する専用ゾーンがあります。
スタジアムは2015年から2017年にかけて、小倉駅から北へ500メートルの2.3ヘクタールの用地に建設された。交通の便が評価されて市が3候補地から選んだ場所である。梓設計の設計を奥村組・若築建設・九電工のJVが施工し、2017年2月に完成した。バックスタンドは将来海上へ増築して2万人規模にできるよう、あえて小さく造られている。
スタジアム名は、2016年に命名権を取得した北九州市小倉北区の不動産会社ミクニ(ワールドホールディングス傘下)に由来し、市は名称に「北九州」を必ず入れることを条件とした。2016年12月27日に調印された契約は2017年2月1日から年額3000万円で、その後2回延長されている。大会の方針で命名権が除外される場合は正式名称の北九州スタジアムを用いる。
スタジアムは小倉駅から徒歩7分、小倉港から徒歩3分です。専用駐車場はないため、周辺の公共駐車場を利用します。バックスタンドは屋根なしの1層式で、海がすぐ後ろにあるためコンコースには「魚つり禁止」の注意書きがあります。
バックスタンドは将来の海上増築に備えて屋根なしの1層式に抑えられ、防球ネットはあえて設けず、コンコースには「魚つり禁止」の注意書きがある。最前列からタッチラインまでは8m、フェンスは高さ65cmしかない。