御岩神社, 茨城県日立市にある神社
大岩神社は、茨城県北部の大岩山のふもとにある神道の神社です。境内にはいくつかの建物があり、杉の大木の林の中を曲がりくねった石段で結ばれています。
この地は文献に残る以前から存在し、奈良時代に『常陸国風土記』に初めて登場します。何世紀もの間、この神社は多くの神々が共に祀られる場所へと発展してきました。
この神社は、日本の宗教行事の中で特別な存在です。ほとんどの神社が一柱か二柱の神を祀るのに対し、ここでは188柱の神々を祀っています。
参拝者は社務所で杖を借りてから山道を登ることができます。頂上までの所要時間は約40分です。
三本の幹を持つ杉の木が、樹齢500年以上で、参道の入り口に立っています。その先には、守護像が置かれた二階建ての門がそびえています。