横手市増田まんが美術館, 秋田県横手市にある漫画博物館
横手市増田漫画美術館は、秋田県横手市にある漫画博物館です。国内外の漫画家による原画や原稿を非常に多く所蔵しています。
この美術館は1995年に開館し、日本で初めてマンガの原画を保存・展示する施設となりました。その設立は、マンガが大衆娯楽から芸術として認められる方向へと見方を変えるきっかけとなりました。
この美術館は、日本国内外の100人以上の作家の作品を展示しています。このコレクションは、マンガが異なる文化の人々をつなぐ芸術として認められていることを示しています。
博物館までは、増田蔵根バス停から歩いて約8分です。午前中に行くと、混雑せずに館内をゆっくり見て回れます。
この美術館は、横手出身の漫画家・矢口高雄による『釣りキチ三平』の原画を多数所蔵しています。彼のラフスケッチや修正が残る原稿を見ることで、マンガの物語が実際にどのように作られるのかを間近に知ることができます。