仁淀川河口大橋, 高知県土佐市にある河川河口に架かる橋。
仁淀川河口大橋は、仁淀川が太平洋に流れ込む河口に架かる道路橋で、高知県の土佐市と須崎市を結んでいます。橋は広い三角州と汽水域の上を渡ります。
この橋は1974年から1977年にかけて建設され、当初は有料道路として運営されていました。2001年に無料化されました。
この橋の周辺には、川と海が交わる場所で発生する強い波に乗ろうと、一年中サーファーが集まります。このウォータースポーツのコミュニティの集合場所となっています。
橋へは、高知駅からバスに乗るか、車で行きます。最寄りの停留所からは町を少し歩きます。川と海の出会う景色や海岸線を楽しむには、晴れた日に訪れるのがよいでしょう。
地元の漁師たちは、特定の季節に川口で稚うなぎを捕るために、橋の近くに仮設テントを張ります。この伝統的な漁法は、今もこの地域の生活のリズムを形作っています。