JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE, 霞ケ丘にあるオフィスビル
ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエアは、東京の霞ケ丘地区にある地上14階、地下1階のオフィスビルです。外観は大部分がガラス張りで、1日の時間帯によって建物に入る光の量を調整する可動式ルーバーが設置されています。
この建物は、かつて岸記念体育館があった場所に2019年4月に完成しました。2020年東京オリンピックの運営センターとして機能するよう設計されました。
低層階にある日本オリンピックミュージアムには、日本人選手と国際大会での功績に関する展示があります。博物館を歩くと、日本においてスポーツが日常生活や国民的アイデンティティに深く根ざしていることを感じられます。
このビルには日本スポーツ協会と日本オリンピック委員会のオフィスが入っているため、内部のほとんどは一般公開されていません。低層階にあるオリンピックミュージアムは見学可能で、正面玄関から簡単にアクセスできます。
建物の外には、近代オリンピック運動の創始者ピエール・ド・クーベルタンと柔道の創始者嘉納治五郎の銅像が立っています。近くには、1964年東京大会、1972年札幌大会、1998年長野大会のレプリカ聖火台が展示されています。