青葉の森公園芸術文化ホール, 千葉市の多目的ホール
青葉の森公園芸術文化ホールは、千葉市の広い公園内にある多目的施設です。メインホールは約877席あり、さまざまなイベントや展示に対応できる柔軟な空間を備えています。
このホールは、地域の文化的空間を身近なものにしようという地域住民の努力の結果、1992年に開館しました。建築家の冨家廣保氏による設計で、以来、地元や地域の公演や集会の重要な会場となっています。
名称は、公園を取り囲み、訪れる人々の体験を形作る青葉の木に由来します。ホールは、地元のアーティストやコミュニティのメンバーが定期的に活動を行う集いの場として機能しています。
ホールへは、千葉寺駅から徒歩約15分、または市中心部からバスでアクセスできます。敷地内に駐車場はありませんが、公園内に徒歩圏内の有料駐車場があります。
このホールには、千葉県内で唯一、完全に組み立てられた能舞台があります。全て檜材で造られており、この伝統的な舞台は使用しないときは折りたたんで収納できます。檜の独特な香りが、日本の古典演劇を鑑賞する本格的な体験を一層引き立てます。