徳島県立城ノ内中等教育学校, 徳島県にある中学校・高等学校の課程を併せ持つ学校。
徳島県立城ノ内中等教育学校は、中学校と高等学校の課程を併せ持つ学校で、理科実験室、芸術施設、運動場があります。中等教育の6年間を一貫して学び、途中の入学試験はありません。
この学校は2019年11月に設立され、2020年4月8日に開校式が行われました。日本の中等教育における新しい取り組みで、中学校と高等学校の伝統的な区分をなくした一貫教育を実施しています。
校章はヤマモモの葉をあしらったデザインで、3枚の葉は日本の教育における「自立」「協同」「進取」の精神を表しています。
学校は吉野川のほとりにあり、生徒たちは川岸で清掃活動や野外学習を行います。現役の学校ですので、敷地内への立ち入りが制限される場合があります。
この学校では、毎日の英語学習として歌を使った活動を行っています。これは言語能力を高めるための珍しい方法で、文化的活動と言語学習を結びつけた音楽的なアプローチは、多くの学校では採用されていません。