京都府立南陽高等学校・附属中学校, 京都府木津川市にある中高一貫校
京都府立南陽高等学校・附属中学校は、木津川市にある中高一貫教育を行う学校です。6年間の一貫した学習プログラムを提供しており、標準的なカリキュラムに加えて、専門的な科学研究コースを設けています。
この学校は1986年に高等学校として設立され、2018年に附属中学校を併設しました。これにより、入学から卒業までの一貫した教育の道が生まれました。
生徒たちは国際交流プログラムや科学研究発表会に参加し、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)のネットワークとつながりを持っています。
1日のスケジュールは、午前に4コマ、午後に2コマの授業があり、終了時間は季節によって変わります。夏は18:00に、冬は17:30に授業が終わります。
「ダ・ヴィンチ南陽出発プログラム」は、デジタルツールを活用した理科、国際研修を通じたグローバルスタディーズ、日本の伝統に基づく哲学という3つの中核的教育要素を組み合わせています。この統合的なアプローチにより、この学校は地域の他の教育機関とは一線を画しています。