エキスポ科学公園, 大田広域市儒城区にある公園。
エキスポ科学公園は、韓国大田広域市儒城区にある公共公園で、1993年の国際博覧会の際に建てられた展示館、物理学・生物学・環境をテーマにした教育ゾーン、会議施設があります。敷地内にはハンビットタワーがそびえ、遠くからも見えます。
この場所は1993年に、大田を拠点とする国際博覧会を開催するために造られ、主要な建物はイベント終了後も残されました。その後、敷地は一般に公開され、恒久的な展示・レジャー空間となりました。
1993年の国際博覧会のパビリオンや設備の一部が今も敷地内に残り、科学展示の場として使われています。ハンビットタワーは敷地内で最も目立つ構造物で、この地域のランドマークとなっています。
園内は歩きやすく、各エリアがはっきりした通路でつながっています。敷地が広く、全体を見て回るには数時間かかるため、歩きやすい靴をおすすめします。
韓国を代表する研究機関の一つである基礎科学研究院の本部が公園内にあります。2017年以降は映画スタジオも敷地内で制作を行っており、公園の一部が時折撮影場所として使われることがあります。