Nur Ghasyr mosque, カザフスタン、アクトベのモスク
ヌル・ガシルはカザフスタンのアクトベ市にあるモスクで、中央のドームと四隅のミナレットを中心に建てられています。1階には男性用の大きな礼拝堂があり、上階には女性専用のギャラリーがあります。
このモスクは地域の寄付によって建設され、2008年9月に4年間の建設期間を経て開館しました。その完成は、ソビエト時代には専用の礼拝所がほとんどなかったアクトベの宗教生活にとって転機となりました。
このモスクはアクトベのイスラム教徒にとって主要な礼拝所であり、特に金曜日の正午の礼拝には多くの人が訪れます。訪問者は中庭で人々が集まる様子や、入口で靴を脱ぎ、静かに内部を移動する様子を見ることができます。
訪問者は、肩と膝を覆う服装を着用し、礼拝エリアに入る前に靴を脱ぐ必要があります。礼拝時間の合間に到着すると、建物内を移動したり見学したりしやすくなります。
この建物は、ロシアのカザン中央モスクの設計者でもあるアイヴァル・サッタロフによって設計されました。つまり、大きく異なる2つの都市にある2つの主要なモスクが同じ設計者によるものであり、これは訪問者にはあまり知られていません。