Church of the Nativity of Our Lady, Rabat, マルタ、ラバトにあるカトリック教会の建物
聖母降誕教会はラバトにある石灰岩の建物で、主祭室には精巧な装飾、フレスコ画、大理石の祭壇があります。伝統的なマルタ建築の特徴を示し、近年大規模な修復が行われました。
この建物は1500年頃に建設され、1757年に大規模な拡張が行われました。隣接してフランシスコ会の修道院があり、1492年にマルタへのフランシスコ会の到着を示しています。
内部には、近年マルタの芸術家によって制作された宗教芸術作品が展示されています。これらの現代作品は古い要素と調和し、共同体が神聖な空間を維持し刷新している様子を反映しています。
この教会は、特に礼拝時間中は頻繁に一般公開されています。訪問者は控えめな服装を心がけ、特に宗教行事が行われている間は静かな雰囲気を尊重してください。
2017年、老朽化した木製の梁が原因で天井に損傷が発生しました。この出来事がきっかけで大規模な修復作業が行われ、聖堂の現代的な再生の始まりとなりました。