Torsan, ポーランド、サノクのかつてのアイススケートリンク
トルサンは、サノクにあったアイススケートリンクで、一年中維持された人工氷を備えた鉄骨構造の建物でした。施設には約4000人の観客が座れる座席があり、移動可能な仮設スタンドにより、さまざまなイベントの構成が可能でした。
このリンクは1968年11月に、ジェシュフ県で初めての人工氷施設として開設され、すぐに冬季スポーツイベントの中心地となりました。約40年間の運営の後、2006年3月の最後のホッケーの試合を経て閉鎖されました。
この会場では、ポーランドジュニア選手権や国内冬季競技大会など数多くのスポーツイベントが開催され、地域スポーツの発展の中心となりました。
この場所はミツキェヴィチ通りにあり、市立公園の近くにあります。現在は市営駐車場として使われています。周辺を歩いて、かつて建物が建っていた場所を見ることができます。
地元住民が自発的な努力とコミュニティのイニシアチブでリンクを建設し、エンジニアのフランシシェク・オルシェフスキとJ.ヴィヨフスキが設計を監督しました。この草の根的な建設アプローチにより、施設は町とその人々に深く結びついたものとなりました。