Mennica Towers, ポーランド、ヴォラ地区にあるオフィスビル
メンニツァ・タワーズは、ヴォラ地区のプロスタ通り18番地にある2棟のオフィス複合施設で、地上32階・高さ140メートルの塔と、高さ43メートル・9階建ての隣接棟からなります。塔の正面は丸みを帯び、側面は平らで、青灰色のガラスパネルを格子状に並べたファサードを持ち、ガラス張りのロビーは高さ12メートルです。
この複合施設は、2016年に解体されたポーランド造幣局の本社跡地に建てられた。2015年第4四半期に元請業者が選ばれ、2015年から2016年にかけて工事が始まり、当初は2018年の完成が予定されていた。2019年末に低層の西棟へWeWorkが入居し、塔の内装は2020年秋に完了、mBankが主要テナントとなってmBankタワーの名を与えた。
複合施設の名称は、2016年の解体までこの地に本社を置いていたポーランド造幣局(メンニツァ・ポルスカ)に由来する。造幣局の事務所は後に、同社がゴルブ・ゲットハウスと共同開発したタワー内に置かれた。2025年9月、メンニツァ・ポルスカは単独所有者となり、名称をメンニツァ・タワーズに変更した。
このビルはロンド・オーエン(Rondo ONZ)地下鉄駅の近くにあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。車や自転車で来る人のために、十分な駐車場と駐輪スペースがあります。
この複合施設の整備に伴い、プロスタ通りとペレツァ通りの間のヴァリツフ通りの一部が復元されました。公開広場は2か所あり、広い方は4,750平方メートルで両棟のアーケードの間を通ってプロスタ通りに開け、小さい方はペレツァ通りとジェラズナ通りの角、低層棟横のカフェテラス沿いにあります。