Building of TVP Warsaw, ポーランド、ワルシャワのモコトフ地区にあるオフィスビル。
ワルシャワTVPビルは、地上11階、地下2階のオフィス複合施設で、建物全体にガラス面が広がっています。内部には、複数の制作スタジオ、編集室、ポーランドのテレビ番組を制作するチームの作業スペースがあります。
建設は2001年に始まり2007年に完了し、それまでポーランドテレビが使用していた古い放送施設を置き換えました。この近代的な建物の開業は、国内のテレビ制作能力の大幅な向上を意味しました。
この建物は、ポーランドの国営テレビが毎日全国の家庭に向けて番組を制作・放送している場所です。内部では、ジャーナリスト、プロデューサー、技術スタッフが、国民の議論を形作る番組を準備する活発な仕事を感じ取ることができます。
この建物は、ニェポドレグウォシチ通りに近く、駐車場があり、ヴィエジブノ地下鉄駅や多数のバス路線へのアクセスも便利です。現役の職場であるため、特別なイベントやツアーの際には一般の立ち入りが制限される場合があることにご注意ください。
脱構築主義のデザインは、不規則な形状と鋭い角度が特徴で、ワルシャワのスカイラインに型にはまらないシルエットを生み出しています。この大胆な建築アプローチは、近隣の建物の中で際立っています。