ジヴノゴルスク, ロシア、クラスノヤルスク地方の工業都市
ディブノゴルスクは、エニセイ川のほとりに位置する工業都市で、クラスノヤルスク地方にあります。標高約260メートルの山の斜面に沿って広がり、周囲を深い森と山々に囲まれています。
この都市は1956年に、クラスノヤルスク水力発電所の建設労働者のための集落として設立され、1963年に市の地位を取得しました。都市の創設者によって建設された発電所は、今もこの地域の主要な産業施設です。
この名前の由来は、1920年代までここにあった古い修道院で、宗教的な建物と、レンガやろうそくを作る工房が一緒にありました。信仰と手工業が結びついたこの場所のあり方が、長年にわたってこの地の性格を形作ってきました。
バスが定期的に市内とクラスノヤルスクを結んでおり、約40キロ北西に位置するクラスノヤルスクでは追加のサービスや施設を利用できます。気候は大陸性で冬は厳しいため、暖かい服装を持参することをおすすめします。
工業都市という印象にもかかわらず、エニセイ川は短い夏の間、ウォータースポーツや川のトレッキングの意外な目的地を提供します。水路を通じて、訪問者はまったく異なる視点から風景を探索できます。