コロメンスカヤ駅, ロシア、モスクワのナガティノ・サドヴニキ地区にある地下鉄駅
コロメンスカヤ駅は、モスクワのナガティノ・サドヴニキ地区にあるザモスクヴォレツカヤ線の地下鉄駅です。プラットホームの両側には、黄色いタイルで覆われた八角柱が2列に並び、線路に沿ってタイル張りの壁があります。
この駅は1969年8月11日、ザモスクヴォレツカヤ線の南への延伸の一部として開業しました。モスクワ地下鉄ネットワークに加わった86番目の駅でした。
プラットホームの壁にある銅製の浮き彫りには、ロシアの民話に登場するライオン、人魚、火の鳥が描かれています。これらの装飾はソビエト時代に作られ、現在も駅の日常的な雰囲気の一部として見ることができます。
この駅は周辺のいくつかのバス路線と路面電車路線に接続しており、近隣の地区へ行くのに便利な駅です。出口は長い通路を通らずに直接地上に出られます。
2022年11月から2023年5月にかけて、この駅は完全な改装が行われ、柱の被覆と線路沿いの壁が交換されました。工事中も当初の設計はそのまま維持されました。