トンブリー駅, タイの鉄道駅
トンブリー駅は、バンコクのチャオプラヤー川西岸にある現役の鉄道駅です。木造の簡素な機能的な建物には、複数のホームと小さな切符売り場があります。タイ各地への列車が発着します。
この駅は1900年にバンコク・ノイ駅として開業し、当初は南行きの列車の主要ターミナルでした。第二次世界大戦中に駅は被害を受けましたが、その後再建され、現在の名前であるトンブリーに改名されました。
この駅はトンブリーという名前を持ち、第二次世界大戦後の重要性を反映しています。バンコクを越えて沿岸地域や歴史的な場所へ向かう旅行者や地元の人々の玄関口となっています。
この駅へは、最寄りの公共交通機関が限られているため、タクシーかトゥクトゥクを利用するのが最も簡単です。また、エクスプレスボートでトンブリー駅桟橋まで行くこともできます。そこから駅までは約1キロメートルです。
元の駅舎は1999年に現在の場所へ移設され、現在はその旧建物がシリラート・ピムクスタン博物館となっています。修復された蒸気機関車が、川岸にある元の建物の横に展示されています。