Wheel of Birmingham, イギリス、バーミンガムの観覧車
バーミンガムのホイールは、市内中心部の中心に位置するセンテナリー・スクエアにある大きな観覧車です。密閉されたゴンドラからは、下の屋根や通りを一望できます。
この観覧車は2003年11月にバーミンガムで初めて登場し、ロンドン以外の英国の都市中心部で最も初期の大型都市観覧車の一つとなりました。その後2回更新され、最新版は2010年に設置されました。
この観覧車はセンテナリー・スクエアに立っており、毎年冬にバーミンガムのフランクフルト・クリスマスマーケットが開催される中心的な集会場所です。その期間中、広場は訪問者で賑わい、マーケットの屋台の上からの眺めは季節に結びついた感覚を与えます。
この観覧車は季節限定で、通常は春から秋まで運行し、冬のクリスマスマーケット期間中は延長運行されます。エレベーターでゴンドラにアクセスできるため、移動が難しい方でも利用できます。
バーミンガムに来る前、最初の観覧車は「ルー・ド・パリ」という名前でパリで運転されていました。自分たちがフランスの首都の上で回っていた構造物に乗っていることを知る訪問者はほとんどいません。